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語学について

語学の資格は正式名称と略称のどちらで書くべき?

原則としては、正式名称を使用します。
ただし、状況に応じて略称の併記や使用も検討しましょう。

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【正式名称を使うべき理由】

・正確な情報伝達が可能
・書類としての信頼性が高まる
・誤解や混乱を防げる

【記載例】

1. 正式名称のみ

  • 実用英語技能検定準1級
  • TOEIC Listening & Reading Test
  • 日商簿記検定2級

2. 正式名称と略称の併記

  • 実用英語技能検定(英検)準1級
  • 宅地建物取引士(宅建士)
  • 危険物取扱者乙種第4類(危険物乙4)

【略称使用が許容されるケース】

・業界で一般的に使用される略称
・スペースに制約がある場合
・企業から指示がある場合
・2回目以降の表記

【注意点】

・独自の略称は避ける
・初出時は必ず正式名称を使用
・取得年月日は正確に記載
・級や種類は具体的に明記
・合否や修了の区別を明確に

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